その他在留資格に関わる申請 | ビザ申請代行 | 木下誠行政書士事務所(東京都台東区)

既に在留資格がある場合でも、以下の事由の発生においては申請が必要になります。

  1. 一時帰国(再入国許可申請)
  2. 資格外の活動(資格外活動許可申請)
  3. 転職(就労資格証明書交付申請)

 

1. 再入国許可申請

日本に在留する外国人が、その在留期間内に一時的に出国し、再び入国する場合、出国前に許可を得る必要があります。

 

2. 資格外活動許可申請

現在有している在留資格で規定された活動以外の活動をしようとするときは、資格外活動許可申請が必要となります。

 

3. 就労資格証明書交付申請

転職などで就労先が変わる場合に、新たに勤務する会社等での活動内容が、現在付与されている在留資格での活動に該当するか否かを確認するために申請です。在留期間更新許可申請の前(在留期間終了の約6か月前まで)にこの申請を行っておくことで、在留期間更新許可の確実性が高まります。

 

上記以外でも在留資格に関わる不明点、疑問点などがありましたら、お気軽に電話、メール、お問い合わせフォーム等でご相談ください。

 

※初回の面談によるご相談は無料ですが、2回目以降の料金は4,000円/回となります。