新卒採用の在留資格(就労ビザ) | ビザ申請代行 | 木下誠行政書士事務所(東京都台東区)

 外国人が日本の大学や専門学校を卒業した後、日本で就職する場合は在留資格変更申請が必要となります。

ただし、3月の卒業の時に変更申請するのでは審査に1カ月はかかるため4月の入社に間に合いません。余裕をもって12月か1月に申請できるよう準備します。

申請の必要書類には学校を卒業見込みであることを証明する書類が必要となるため、学校に卒業見込証明書を発行してもらいます。また、就職先の会社とは雇用契約書取り交わし、雇用契約書のコピーを申請に添付します。

 

■必要書類一覧
・在留資格変更申請書
・パスポート(原本だが申請時の提示のみ)
・在留カード(原本だが申請時の提示のみ)
・履歴書
・卒業見込証明書(原本。卒業証明書が取れ次第追加提出。)
・雇用契約書(コピー)
 職務内容・雇用期間・報酬額などが記載のもの
・履歴事項全部証明書(原本)
・会社パンフレット、ホームページコピーなど

(そのほか会社によって追加書類が必要な場合あり)

 

上記以外でも在留資格に関わる不明点、疑問点などがありましたら、お気軽に電話、メール、お問い合わせフォーム等でご相談ください。